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絶えず改善




めっき屋はNiをリサイクルし回収する能力を改善するために努力している

Nickel magazine, Dec. 01 -- 世間は多くの"古い経済"の産業が環境保護にどの位努力しているか疑っている。しかしいくつかの会社はその認識を変えるリーダーシップを示しつつある。品物の価値を高め保護するために各種の基板はNiで被覆されるNiめっきを考えてみよう。多くの会社はめっき工程で発生した廃棄物が環境に及ぼす影響をなくすために尋常でない処置をとってきた。

このような会社の一つはカナダのオンタリオ州Kitcener-Waterlooにある自動車産業のホイールリム、バンパー及びその他の部品の電気めっきをするKuntz Electroplating Inc.である。

Kuntzの廃棄物処理スーパーバイザーRobin Leachは"会社はただ規制に従うよりもむしろそれを越える努力をしており、我々は廃棄物がきちんと処理されているかを確かめるため上級の経営者の完全な委任を得ている"と言う。この委任が1998年に会社が北米でISO14001の認証を受ける最初の電気めっき業者となった第一の理由であった。

電気めっき産業は年間約8,300tのNiを使用している。めっき液中でNiは主に硫酸塩と塩化物の形で存在している。これらの液はめっきされた部品に付着したNiガン有益が次の洗浄槽に持ち込まれる"drg-out"と呼ばれる効果により、めっき工程から失われれる。ロスしたNiの」大体コストと工場排水中の増大したNiに関連した環境に及ぼす影響を減少するために、何流洗浄技術が用いられる。

Kuntzは1日のめっきの間にも全ての形状と大きさの各種のバンパーとリムを取り扱うから、全部のNiめっき液drag-outを最小にするために、もっと効率の良い技術を計画中である。"我々の最大のプラスは多くの仕事をすることである。我々は1めっきラインで1日に6型式の部品めっきをする。drag-outの影響を最小にするために、噴霧及び洗浄の技術を進歩させているが、問題は増大したdrag-outである"とLeachは言う。

何流洗浄からの現在のNi回収とリサイクリングを改善するために、最近Kuntzは排水処理施設の拡張と向上を目的として$500万の投資を決めた。比較的高濃度のNiを含むdrag-out洗浄水は、更に濃縮する真空蒸発器に移される。この技術はNiの約85%を再利用する。技術は進歩するから、これら濃縮Ni溶液の更に進んだ有機物汚染処理が可能になるだろう。しかし現在は、この廃水を連續廃水処理系から単にのけることで、系全体の負荷を減少させるのに非常に成功した。残りのNi洗浄水は通常の廃水処理によって処理される。塩類は濃縮槽で沈殿濃縮される。

連續系からのNi廃水と蒸発器は組み合わされ、処理され、ポンプでフィルタープレスを通されて水分含有約70%の脱水ろ過ケークができる。水分含有量は低い相対湿度乾燥器を用いて、更に40%に減少される。Niを14~18wt%含有する処理された乾燥原料は、リサイクルされるためにマニトバ州トンプソンにあるInco Ltd.の製錬所に送られる。Kuntzは今年Ni水酸化物原料を全部で約800t(乾燥重量)をIncoに出荷すると予想する。

KuntzはEPAのMetals Product and Machinery Ruleの草案に略述されている懸案の厳しい規制に対応するために、他の改良処理法を立案実行中である。カナダの指導的めっき業者はEPAガイドラインに厳しく従って操業している。Niめっき産業はますます厳しい環境規制に従う挑戦にはっきりと対処中であり、そうすることにより、それは融通性があり、改善が約束されることを証明しつつある。

Niめっき産業はますます厳しい環境規制に従う挑戦にはっきりと対処中であり、そうすることにより、それは融通性があり、改善が約束されることを証明しつつある。

Photo: Tim Pelling/NiDI



Kuntz Electroplating
851 Wilson Ave.
Kitchener-Waterloo, Ontario, Canada
N2C 1J1
Tel: 1-519-893-7680
Fax: 1-519-893-4503
e-mail: robinl@kuntz.com
web site: www.kuntz.com

 

Also, please see NiDI Technical Paper No 10088: "Nickel plating and electroforming: Essential industries for today and the future," by Ron Parkinson.



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